2013年4月23日 (火)

ろこ、病院へ行く。

今日はひなくんの予防接種、そして私の風邪の診察で病院に行ってきました。

私が行っている病院、建物は民家を改築したような感じで小さいんだけど、
都内から有名な(?)先生を呼んで診察してもらってるようで、曜日によっては
ものすごく込むのです。たぶん、火曜日もいい先生が来てるんだろうな。

あちこち歩き回るいっくんを椅子に座らせ、その前にひなくんを抱えて立つ。
少しでも油断すると、隣の席のおばあさんとかに愛嬌を振りまく我が息子。
顔を覗き込んで、ニコニコ笑顔を見せつけてました(笑)

小児科は院長先生が診てくれるんだけど、ひなくんの予防接種のついでに
私も診てもらった。いつも、病名は言わない院長(爆)
まぁ、すぐ治るからいいけど。

いっくんが2週間前ぐらいから急にごはんを食べなくなり、心配と不安で、
先生にも相談してみたら、「ライバル意識を持っていることを理解してあげて。」
と言われました。
2歳ぐらいの年齢差だと、兄弟でもライバル視しちゃうらしくて、いっくんが食べない
のは、ママの気を引くため、らしい。
兄弟を平等に扱ってあげてって言われたけど、母から「基本、兄優先」って言われ
ているので、いつだっていっくんを優先にしてきた。
食べるものだって、いっくんが好きなものを出してるんだけど、なかなか…

この前、ひなくんにミルクを飲ませてる時に、機嫌の悪いいっくんがやってきて、
ひなくんをバチンと叩いたのです。
カチンときて、いっくんを叩いたら、いっくん、「なんでぇ?」としゃべった。
こんこんと言って聞かせてやりました。

ごはんは食べてよね、お願い。

| | コメント (0)

2013年4月21日 (日)

お食い初め(生後102日目だけど)

ひなくん、4/19で生後100日を迎えました。
最近では抱き上げるとずっしりした感じがします。

19日はパパ不在のため、20日は法事のため、なかなかお食い初めが
できず、21日にやっとできました。

21日は雨が降って寒いうえに、パパが試験で夕方までいない。
なので、鯛だけ前日に確実にゲットしてきてもらい、残りの買い物は
法事が終わってからして、その日を迎えました。

メニューは、いっくんのときの画像を参考にして、ほぼ同じものを作った
んだけど、梅干を忘れてしまった。
梅干のようにしわしわになるまで長生きできますようにという願いが込め
られているんだけど…
まぁ仕方ない。

パパに食べ物をちょんちょんと口につけてもらったひなくん、お食い初め
が終わった頃にはよだれを垂らしていました。食べたかったのかな(笑)
お吸い物とか、煮物の煮汁とかをなめさせたんだけど、その時もよだれ
垂れてました。離乳食は生後5ヶ月になったとたんに始めるかな。

たしか、いっくんも、4ヶ月頃から私が食べてる姿をまじまじと見るように
なり、5ヶ月を迎えた日に離乳食を始めたんだっけ。

離乳食、最初の2ヶ月はすりつぶしたりすりつぶしたりすりつぶしたりで
大変だけど、それさえ乗り切ってしまえばあとはおじやとかだし、一人
済んでみると、コツがわかっているからラクっちゃラク。

早くみんなと一緒のものが食べられる日が来るといいね。
生後100日おめでとう。

| | コメント (0)

2013年4月 9日 (火)

生後3ヶ月。

今日でひなくん、生後3ヶ月になりました。

早速、四種混合の予防接種開始。
同時接種しない病院に行っているので、ヒブ、肺炎球菌と合わせて
あと何回行けばいいのやら…
とりあえず、順番に打っていって、最後にBCGで〆るか。

今日、ひなくんを抱いていて思ったこと。
「おや?首がすわった?」
前みたいにグラグラしなくなりました。
まだ完全じゃないみたいだけど、ほぼすわったみたいです。

母子手帳には、3~4ヶ月健診って書いてあったから、首が完全に
すわってから受けようかな。

ちなみにひなくん、3月末に保健師さんがうちに来て体重を測った
時は、5.5kgありました。
1ヶ月健診の時は、体重が300gぐらいしか増えてなくて、「要観察」
スレスレだったんだけど、大きく生まれた分、貯金があったの。
でも、今は完全に平均ど真ん中。
次の健診で何て言われるか、ちょっと不安でもある。

まぁ、いっくんの3歳児健診もあるし、そっちのほうが不安だけどね。

しかし、予防接種が全部終わらないと、人込みに連れ出すのが怖いな。
ロタは受けてないし。
お出かけ大好きな両親だから、しっかり予防接種しとかなきゃ。

| | コメント (0)

2013年4月 8日 (月)

寝返ったな…

それは昨夜。
ダンナと台所にいて、ふとリビングにいるひなくんをカウンター越しに見たら、
乗せていた座布団から回転して落ちてる…ということは…

Dsc_0005_2




 ひなくん、寝返りに成功☆彡








このあと、しばらく寝返りをしようとかなり頑張っていたんだけど、二度目は
なかった(笑)

生後3ヶ月まであと2日というところでした。

ひなくん、おめでとう♪

| | コメント (2)

2013年3月25日 (月)

おんなじだー!

夕方、教育テレビを何気なく観ていたら、いっくんが持っているのと
同じおもちゃが映りました。
それを見たいっくん、「おんなじだー!」って甲高い声で叫びました。
ん?何かの聞き間違い?と思っていると、もう一度、「おんなじだー!」
って。

いっくん、しゃべれたー!

感動して、即実家に電話してしまいました(笑)

次はなんて言うんだろう。
楽しみ♪

| | コメント (0)

2013年3月12日 (火)

予防接種開始。

ひなくん、9日で生後2ヶ月を迎えたので、いよいよ予防接種開始です。
まずはヒブから。
いっくんのときは、たしか肺炎球菌と同時接種できたんだけど、この同時
接種で死亡事故が起きているので、いつも行っている病院は同時接種は
やらないと言われました。
ということは、毎週病院に行かなきゃならないということで…
まぁ仕方ない。

今回は、いっくんも追加分を受けることができたので、ラッキーでした。
というのが、ヒブ、肺炎球菌は今年度で公費負担が終わってしまうのです。
市役所に確認したら、まだ国会で審議中で、おそらく継続にはなるだろう
と思うけど、まだ決まってないから何ともいえないって言われたのです。

いっくんのときは、毎回10,000円ぐらい払ったから、公費負担が終わるのは
かなりイタイ。続いてくれ~

赤ちゃんの予防接種って、スケジュール組むのが難しい。
生後3ヶ月からは4種混合が打てるようになるし、BCGとかも合間で打たな
きゃならない。
母子手帳に予防接種の欄があって、なんかそれは母親のスタンプラリー
みたいなカンジに思える。

頑張って通わなきゃなぁ…

| | コメント (0)

2013年3月 4日 (月)

里帰り出産ー育児編

出産の翌日から、母子同室が始まりました。
新生児のお世話なんて、久しぶり~
テープのおむつなんて久しぶり~
哺乳瓶なんて久しぶり~

何もかもが久しぶりで、しばらくは新鮮でした。しばらくは…

さっそくその日の夜。
寝てくれず、大部屋で出産したのが私が一番で母子同室が始まったもので、
周りにはまだ赤ちゃんがいなくて、真夜中は我が子の泣き声が周囲に迷惑を
掛けているように思えて、抱いていれば泣かないので廊下をうろうろ歩き回った。

翌日、精神科の診察が急遽入って、先生に眠れないとつぶやいたら、なんと!
その日の晩には個室が空いたとかで、個室に移れてしまった。
精神科の先生が産婦人科病棟にかけあってくれたらしい。
出産直後から個室を希望していたんだけど、順番待ちって言われていたので、
この対応にはびっくり。

出産の翌日にダンナが大分入りしました。
空港から病院に直行してきてくれて、出産に立ち会えなかった我が子と対面。
ダンナは私が退院するまで毎日、お見舞いに来てくれました。

そして退院。
私の退院の日にダンナは帰ることになっていたので、私を迎えに来ると、家に
送り届けてその足で空港に行ってしまった。
しかし…

この日は東京が雪で大混乱した日。
空港まで行ったダンナは、羽田行きの飛行機がすべて欠航になったことを知り、
愕然。
でも、あっさりその日中に帰ることを諦め、翌日の便に振り替えた。
ダンナがもう一日いる~~~~

嬉しかったのも束の間、その晩も戦いは続いていた。
夜寝ない新生児を交代で抱っこし、私は途中でダウン。
その間、ダンナがずっと面倒見てくれてたらしい。ごめんね。

翌日、ダンナは帰っていきました。

両親はいるけど、今日からは自分ひとりで二人の面倒を見られるようにならな
ければ。

退院後1週間ぐらいはゆっくりさせてもらい、それからは調子のいいときはいっ
くんを連れて公園に行ったり近所のパン屋さんに行ったり。

二人目の子って、放っておかれるのね。
同時に泣いたりした時は、上の子優先。
それが二人育児だといわれ、実践してみたものの、まぁそれでうまくいくんだけど、
やっぱり自分は三姉妹の末っ子だったし、自分もほったらかしで育てられたのか
と思うと、複雑~
まぁ、仕方ないかもしれないけど。

いっくんが寝てたり、違う部屋で遊んだりしている時は、全力で下の子(あ、まだ
名前を公開してなかった)ひなくんをあやしています。
第二子はひなくんと呼んでいます。

2/18
いよいよ千葉に帰る日がやってきました。
父は寂しそうだったけど、私はウキウキ。
母についてきてもらって、無事帰ってきました。

その母も帰り、本当に一人で二人育児の生活に。
二人連れて買い物にも行ったし、お風呂も入れたし、少しずつ自信がついてきて
います。

いっくんの歯科検診やひなくんの予防接種があって、まだまだ超えないきゃなら
ないハードルはあるけど、それが二人育てていく自信に繋がるなら、頑張って
見ようと思っています。

ママは頑張るよ!

| | コメント (0)

2013年2月26日 (火)

里帰り出産ー出産編

運命の1/9の朝。
気がついたらずっとおなかが痛かった。
それが前駆陣痛だとも思わず、ただただ痛いとしか感じてなかったので、
ずっとゴロゴロして一日過ごしていました。

が、夕方頃になり、ふと痛みが定期的に来ていることに気づいた。
これってもしかして本陣痛?
携帯アプリの陣痛チェッカーを使って時間を計ってみると、3~5分間隔。
慌てて病院に電話したのが午後4時過ぎだったかな。

すぐ来てくださいと言われて、慌てて準備をして病院へ。
車の中では痛いと叫んでいました(笑)

病院に着いたら、既に時間外の診察になっていて、時間外窓口へ。
産婦人科からの指示で車椅子で病棟まで来るよう言われ、何だか恥ずか
しいと思いながら、母に押してもらって診察室へ。
助産師さんに診てもらうと、子宮口は既に4cm開いていた。
入院決定!

そのまま分娩室に運ばれた。
病衣に着替えると、もう分娩台へ。はやっ
いっくんを連れてきていた母には帰ってもらい、一人で闘うことに。
分娩室にはもう一人、産気づいた妊婦さんがいて唸っていたんだけど、
まだそれほどでもなかった私はこれにかなりびびってしまいました。

結局、その妊婦さんは帝王切開になったようで、分娩室には私一人になった。
分娩台から時計が見える。午後6時半。
助産師さんが「子宮口、9.5cmってとこ。」って言って、もう少しいきむのを我慢
するように言われたけど、まだいきむ勇気はなかった。

それからじきに10cm開大になり、いよいよ出産開始。
陣痛の波が来るたびにうーんといきんでみる。
でも、声を出すといきみが逃げるから、声を出さずにいきんでと指示を受け、
静かにいきんでみた。

「あ、頭が見えてきた。髪の毛がふさふさしちょんよ。」

「今な、赤ちゃんが産道を行ったり来たりしよん。」

「あ、もうすぐや、頑張りよ!」

等々、ずーっと大分弁の実況中継を聞きながら、半笑いで出産しました(笑)
頭が出口に出てきて、挟まった状態の感触を今でも覚えています。

午後7時18分。
「ふんぎゃー!」

「生まれましたよ~、おー、ハスキーボイス(笑)」

母子手帳には、出産時間は3時間25分と書かれてありました。安産でした。
3626gの元気な男の子です。予想では3000gちょいだったのに。

その日は出産が多かったそうで、私の出産に間に合わなかったお医者さんは、
縫合の時だけ来ました。出産より縫合の方が痛かった…

母が買ってきてくれていたお弁当を分娩室で食べながら、隣で眠っている我が子
をずっと見ていました。二人目ともなると、かなり余裕で(笑)

2時間ほど様子見のために分娩室にいて、それから病室に移ったけど、助産師
さんが言ってたように、出産当日は疲れていても眠れなくなるホルモンが分泌さ
れるそうで、眠れなかったな。

つづく。

| | コメント (0)

里帰り出産ー帰省編

長らく更新していなかったので、書きたいことがいっぱいあります。
時間がかかるかもしれないけど、時間があるときにそれを書いて
行きたいと思っています。

まずは帰省から出産直前までのこと。

11/18(日)
いっくんの出産のための帰省の時は、ダンナと離れるのが寂しくて、
泣く泣く別れたのだけど、今回はいっくんに会いたい気持ちのほうが
強くて寂しさはそれほど感じなかった(笑)
大分空港に着くと、手荷物は預けていなかったのでまっすぐ出口へ。
いっくんはどこだ~~~~~?
探す間もなく、母を見つけた。ということは、隣にいるのがいっくん?
なんだか、見た目が変わってる…田舎くさくなったというか…(爆)
で、いっくん、私のことを完璧に忘れていました(×_×;)
帰りの車の中でも散々ちょっかい出してみたけど、全然思い出さず…
これが約1ヶ月続きました。辛かったな。

帰省して最初の妊婦検診。
今までの出血の原因がわかった。
前置胎盤とまではいかないけど、子宮口の端に胎盤がペラペラッと
はがれかけるようについていて、それが出血の原因になっていた
らしい。今に至るまでわからなかったなんて。
で、あまり動き回ると大出血を起こすかもしれないと脅かされ、安静
指示。
性別はもう男の子だってわかっていたんだけど、診てくれたおじいち
ゃん先生曰く、「これ(ちんちん)はもう取れんでしょうな。」だって(笑)
取れなくていいです(笑)

12月に入ってからは、検診が毎週になり、2年前に出産した時について
くれた助産師さんと再会したり、病院の食堂が恐ろしくまずかったりして
いろいろと刺激を受けながらも、おなかの中は順調でした。

で、ダンナが大分に来るのが1月の三連休前なので、何とか調整して
立ち会ってもらいたかったので誘発分娩をお願いしたんだけど、その時
に診察してくれた女医さんの返事はNG。
もう今度は土下座でもしてお願いするしかないと腹をくくって受けた翌週
の診察の時に、違う女医さんからOKをもらい、1/10に入院して処置して
もらい、1/11に誘発分娩の運びになりました。
誘発の危険性も十分に説明を受けて、納得して同意しました。

当初は、胎盤の問題もあったので、誘発なんてしたらこれまた大出血して
大変なことになるって言われていたので、もう動いてヨシという言葉には
心底ホッとしました。
でも、あんまり動かなかったんだな、これが(笑)
だって寒かったし。

お正月はもう予定日が近いということで初詣に行くこともなく、静かに過ごし
ました。ダンナは6連休だったから、ヒマを持て余してたな。

そして、運命の1/9を迎えるのです…

つづく。

| | コメント (0)

2012年10月29日 (月)

2歳6ヵ月。

いっくん、2歳半になりました。
しかし、本人不在のため、正確なことはわからず…

母の話では、今まで使えなかった硬いストローが使えるようになり、ヤクルト
だとかスポロンだとか甘いものをよく飲まされている模様。
今まではマグマグしか使えなかったことを思えば、大進歩なわけだけど、
あんまり甘いものの味を覚えさせて欲しくないというのが本音。
おいしいと知らないほうが幸せだということもある。
虫歯も心配だし。急なことだったので、いっくん、2歳半の歯科検診を受けて
なくて、してもらうはずだったフッ素塗布もしてもらってないの。

運動量が増えたからか、食事量も増え、体重は13kgになったそうな。
身長は測れないからわからないけどって。

「預かってもらっている」のだから、感謝のひとつもしなきゃならないのだろう
けど、今のところできない自分がいます。理由は書きませんが。

子どもを連れて行かれた親の気持ちもわかってよ。

| | コメント (0)

より以前の記事一覧