2012年4月29日 (日)

イオンきたる!

ついに船橋にもイオンができました。
なので、早速、3人で行ってみました。

うちから10分もかからないと思われるその地域は、高層マンションが立ち並ぶ
住宅街。
歩いて向かっている人。帰ってくる人にも出会いました。
うちは車じゃないと坂が多くて行けない場所。

中に入ってみると、人・人・人!
お昼ごはんを食べに行ったんだけど、3時を過ぎてるのにフードコートは満席で
しばらくは空席を求めてさすらった。

食後は各階をプラプラお散歩。
今日はいっくん、ベビーカーには乗らず、ずっと歩いたのです。
もうベビーカーも卒業かな。

もうちょっとお客さんが少ないときに行ってみたいお店だなと思いました。

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2006年6月27日 (火)

六日目。

旅行の日程は6日間だったんだけど、今日はもう日本に帰国しておしまい。

午後2時前後に成田空港に到着。
日本人なので入国審査もあっさりしたもので、ビザを返したら終わりだった。
荷物受け取りのところで麻薬探知犬というのだろうか、ラブラドールレトリバーの
白い子と黒い子が数匹ずつ、係員さんに連れられて、出てくる荷物のニオイを
チェックしてた。
あたしの傍に寄ってきた時には、荷物には全然関心を示さず素通りしたのに、
あたしが履いていたジーンズをクンクンして、チラッと顔を見られた。
前にこのジーンズを履いて実家に帰ったから、うちの犬のニオイが付いてたのかな。
「ヤクのニオイはしないけど、この人間、なんだか犬くさい…」ってカンジかな(笑)

そんなこんなでようやく帰宅。
ニューヨークではずっと雨で寒いくらいだったのが、日本に着いたとたんじめっと
蒸し暑くて参った…

これにてあたしたちの新婚旅行はおしまい。
でも、また第二弾に行きたいねって話してる。実現するのか???

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2006年6月26日 (月)

五日目。

今日はもう朝から飛行機に乗るだけなのだ。
月曜日の朝なので空港まで車が混むかもしれないのと、出国の手続きとかが
また厳重なのとで、ホテルをかなり早めな朝8時前に出発。

空港に着いて航空券をゲットしようとカウンターに並んだが、あたしのパスポートは
独身の時に作った10年パスポートの名字と本籍地を訂正しただけのものだった
ので、予約していた名前とは違ってコンピューターが受け付けてくれず手間取った。
パスポート、あと3年も有効期間が残ってたからもったいなかったし…

手荷物を預けてセキュリティチェックを受けた後は、再び出国のための指紋採取
と顔写真撮影。ここではタッチパネルで簡単に済んだ。
残りの時間で免税店で買い残したお土産を買った。
お酒とタバコって、いっぱい売ってるよなぁ…

そしてニューヨークを後にした。
飛行機の中では、過度な機内サービスは当たり前で慣れたけど、慣れないことが
まだあった。
後ろの席の親子連れ(日本人ママとハーフの4~5歳ぐらいの息子)が大きな声で
ずっとくっちゃべってる。それはまぁヘッドホンの音でも消せないくらいので音量でも
何とか我慢しようと思った。
でも、その親子連れのお友達親子が前の方の席に乗ってたらしく、親同士・子供同士
で乗っちゃって、親同士が後ろにいたときは2~3時間ずーっとうるさく、子供同士に
なってからも英語と日本語の入り混じった会話だとか叫び声とかがすごくて…
その人たちと同じ3列シートに座ってたアメリカ人のおじさんがストレス溜まったのか、
あたしの座席に付いてるトレーを後ろでバンバン叩いてるし、もう我慢してる場合では
なくなり、CAを呼んで注意してもらったが収まらず、とうとうあたしがママたちを探しに
行った。「あの~、お子さん達が騒いでるんで、ちゃんと世話してほしいんですけど。」
と、控え気味に言ったら、「あ~はいはい♪」だって。カッチーン。
席に戻ったら、あたしと入れ替わりに来たCAに子供たちがこっぴどく叱られてた。
それを見た親は、「スチュワーデスさんに怒られてたわ♪」なんて他人事だった。
世界中に日本人の恥をばら撒くな。

それからはかなり静かになり、何時間か続けて寝られた。
長距離の国際線で快適に過ごすには、ファーストクラスをゲットするしかないのかな…

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2006年6月25日 (日)

四日目。

この日はこの旅行中唯一の完全フリータイム。

9時前にホテルを出て、すぐ近くにあるという「ロックフェラー・センター」を
眺めに行った(「・・)ドレドレ
特に感慨なし(* ̄m ̄)プッ

今日の目的地は…ぶらぶらお散歩だったんだけど、五番街を北上し、
マディソン・アベニューという、まぁ高級住宅地ってとこですな、とりあえず
そこまで歩いてみることに。
五番街は高級ブランドのお店が立ち並んでいて、そういったものに興味のない
あたしにとっては素通りのところでした(* ̄m ̄)プッ
ただ、今日はパレードがあるそうで、ニューヨーク市警(NYPD)のおまわりさんが
いっぱい出てて、警備の打ち合わせとかしてた。
左手にセントラル・パークが見えてきて、しばらく外観を見ながらブラブラ歩いた。
中には動物園とかがあって、上野公園っぽかった???

そして、マディソン・アベニューへ。
あたしたち、知らなかった。ニューヨークの(アメリカの?)お店が日曜日は
開店時間が遅いということを…11時開店が普通みたいだね。やる気ないな~
歩きつかれて、スタバで休憩。
お店はまだ開いてないし、見たいお店もないし、午後からは昨日通り過ぎた
タイムズスクエア辺りに行ってみることに。

一旦ホテルに戻ったら、これからベッドメイクをするところのようで、フラフラと Dvc00120_2
五番街に逆戻り。ちょうどパレードが始まっていて、様子を見ているとなんか???
これって話に聞いたことのある「ゲイ・パレード」では???
あとで旅行会社の人に確認してみたところ、やぱりそうだった。
ゲイばかりではなく、要は同性愛者のパレードらしい。
皆堂々と楽しそうに山車?に乗って踊ったり、練り歩いたりしてた。
日本もこれくらいオープンになればいいのにね。

昼からは、ブロードウェイの方へ出た。
今日は何としてもアメリカらしいジャンキーな食事がしたい。
ダンナがマクドナルドを発見。「スーパーサイズ・ミー」という映画で見た
スーパーサイズのハンバーガーを求めて行ってみることにした。
でも、アメリカのマクドナルドって肥満の人たちに何度となく訴訟を起こされてる
んだよね。「俺らを太らせたのは、不健康な食事を提供したマクドナルドだ!」
とかいうお門違いな理由によって…(ーー;)ヤレヤレ
そういう背景?もあって、スーパーサイズっていうのはなくなった?
(少なくとも、店員がスーパーサイズを勧めることはしなくなったらしいが…)
ダンナがビッグマック、あたしがクォーター・パウンダー・ダブルチーズバーガー
(1/4ポンドのパテが入ったバーガー)という、かなり重量感のあるバーガーを
食べた。おなかいっぱいだ。

腹ごなしに今日も歩くどー!って言いたいところだったが、さすがにもうイヤだった。
なもんで、地下鉄を使ってみることに。(一日フリーパスをもらっていたし。)
ニューヨークの地下鉄、危険だと聞いていたけど、最近はけっこう治安が良く
なったそうで、あたしたちが昼間に乗った時も周りは家族連れとかで危険な感じ
は全然なかった。人気の少ない時間を避ければ大丈夫みたいだね。

向かった先は、エンパイア・ステート・ビル。
しかし、高い建物っていうのは近づきすぎると位置がよくわからない。
ダンナが地図を見ながら捜し歩き、ようやく発見。
だいたいの名所は見たと思ったので、あとはお買い物することに。
メイシーズ、マンハッタン・モールと歩き回ったけど、案外欲しい物ってない。
あたしが母と姉たちにエリザベス・アーデンの口紅を買ったぐらい。
お土産はいっぱい買ったけど、自分たちの欲しい物はほとんど買わなかったな。

ホテルに戻ってからは、お約束のバタンキュー.。
ダンナはやることやっちゃってから寝たほうがラクだと言って、お風呂に入って
パッキングも済ませてから寝たそうだけど、あたしにはそんな体力は残ってな
かった…
とりあえず、11時過ぎまで寝てみたら何とか動ける状態になってたので、お風呂
に入った後、荷物をまとめることに。
来るときはスーツケースの半分がカラの状態だったんだけど、そこに見事に
お土産などがすっぽり納まった。

明日帰っちゃうなんて、早すぎる…

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2006年6月24日 (土)

三日目。

この日は朝7時50分集合。
ニューヨーク半日観光」というオプショナルツアーに参加することに。
この日は朝から雨で、土曜日なので大通りが歩行者天国になるところがあったりして、
大渋滞。ニューヨークはほとんどが一方通行なのだ。
現地のガイドさんに名所をバスで案内してもらい、ニューヨーク大学とかなんとか教会
とかを見てまわり、向かった先はリバティーアイランド。そう、自由の女神だ!Dvc00087
ここも、テロ以降はセキュリティチェックが厳しくなったそうで、船に乗る前にはかなりな行列ができていた。
アメリカは学生がもう夏休みに入っているので、ここでも子供がいっぱいいた。
乗船すると、船の右側にいた方が自由の女神がよく見えるとガイドさんに聞いていたので、右側ゲット。
アメリカ人はやっぱり売店に一直線。どれだけ食うつもりなのか…
晴れていれば、もっと眺めがよかったんだろうな~。

リバティーアイランド上陸。近づいて見ると、これもそんなに大きくはないんだよね。
ただ、テロの時はここも狙われたそうで、その日は慌てて船が引き返したんだって。

自由の女神の後は、すぐ近くにあるワールドトレードセンター跡地へ。Dvc00094
あの日テレビで観た映像では、2機の飛行機が次々とここにあった建物に突っ込んで…
跡地では4月下旬ぐらいだったか新しいビルを建設するための工事が始まったと日本のニュースで知ったんだけど、実際は工事が始まってみるとセキュリティや建築費の面で揉めてるみたいで、工事が途中で止まっちゃってるんだって。
あたしたちが見たのは、広い工事現場。
その工事現場の一角に、ちょっと不恰好な十字架が立っていた。
テロでビルが崩壊した後、焼けたり溶けたりして残った鉄筋の残骸が十字架の形に見えるということで残され、飾られたらしい。
一度に数千人もの人が亡くなった場所。高い所から落ちていく人の姿をテレビで見た時、なんでこの人はこんな風に死ななきゃならなかったんだろうと涙が出た。
もう二度と、あんな悲しい出来事が起きないようにしなければ。

港近くのショッピングモールで観光バスから下りた。
食事をしながら昼からの予定を立てようと、そのモールのフードコートへ。
まだそんなにアメリカの食事を堪能したわけではなかったけど、既にアジア方面の
食事が恋しくなっていた。そんな中、見つけたのがチャイニーズのお店。
そこの焼きそばっぽいワンプレートランチに目を奪われたのだ。
照り焼きチキンと海老が上にでーんと乗っかり、下には色が付いてるだけの麺。
そして野菜は生野菜が乗ってるぞΣ( ̄□ ̄ || 〒 ||
最初の3分ぐらいはおいしくいただいていたんだけど、段々とその味の濃さと油っぽさ
に飽きてきて、二人共完食ならず…
外は土砂降りになっていた。それでも、ずっとそのモールにいるだけじゃもったいない
ので、雨脚が弱まってきた頃にモールを後にした。
が、決して小雨ではない雨でしょうがないので、途中雨宿りがてらお店に入りつつ移動。
6月下旬からニューヨークでは一斉にバーゲンが始まるらしい。
65%OFF~とか書かれていると、何か買わなきゃ損な気がしてきたんだけど、それ
でも欲しい物があまりなくて…

そうそう、ニューヨーカーは雨をあまり気にしないみたい。
あたしたちはちょっとの雨でもすぐ傘を差していたんだけど、ニューヨーカーは全然
傘を使わない。フードを被ったり、ヘルメットを被ったり(使用目的が違うって)。
ポンチョを着たアメリカ人は、雨の中浮かれて踊ってたしね(笑)

結局、ホテルまで歩いて帰ってしまった。
途中、チャイナタウンやリトルイタリーとか、ガイドブックに書かれているような名所
も通ったけど、なんか歩くことに一生懸命になってしまい、どこにも寄らずひたすら
歩いた(ーー;)
エンパイア・ステート・ビルの真横を通ったことすら気づかなかったもんね(笑)

この日も帰り着くとベットに倒れこんだ…

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2006年6月23日 (金)

二日目。

この日はオプショナルツアーに参加することにしていた。
集合時間は朝5時過ぎ。はやっΣ( ̄□ ̄ || 〒 ||
バッファローというところまで約一時間国内線に乗り、バスでカナダに
入国、目的地は…ナイアガラの滝
ちょっとでもアメリカを出国するので、セキュリティチェックは厳重だった。
靴を脱ぎ、ジャケットを脱ぎ、ベルトを外し…
搭乗時間にはまだ1時間以上あったので、二人で空港内を散策…つーか、食べ物
しか扱ってないじゃーん!
時間は7時ぐらいだってのに、あまーい匂いがそこかしこでしていて、あっちでも
こっちでもその甘いなにかを買い求めるアメリカ人の行列が…
何か食べてないと彼らはじっとしていられないのか…
たった1時間のフライトなのに、ここでも機内サービスがあった。
あまーいクッキーとジュース…あたしを太らせて食うつもりか、アメリカ人。

バッファロー空港到着。
ここでは現地の日本人ガイドが待ち構えていて、観光バスで一路ナイアガラへ。
バッファローからナイアガラに行くには3つの橋を渡らねばならず、その3つ目
の橋で入国審査。
ここではパスポートにハンコを捺されるぐらいの簡単なチェックで済んだ。

で、バスに乗っているときに遠目になにやら水柱ができていて、Dvc00075_1
「あれが滝です。」 って言われたけど、実際に滝が見えるところまで来ると…
正直な感想を言えば、「思ってたよりちっさかった。」って感じ(笑)
途中、バスを下りて滝のあちこちから眺めていたんだけど、風向きによってはミスト(雨みたいな水しぶき)が降り注いでくるらしいんだけど、展望台みたいなところに行った時、ホントに雨が降っているかのようにミストが降り注いでいた。

(注;画像の左側がアメリカ滝、右側がカナダ滝。
   画像ではカナダ滝の方が小さく見えるけど、実際は水量が9:1で圧倒的に
   カナダ滝の方がでかい。(写ってる角度で小さく見えてるだけ))

今回、「霧の乙女号」という遊覧船に乗って、滝のすぐ近くまで行く予定で、あたし
たちは船首あたりの位置をゲット。夏休みに入ったティーンエイジャーの一行と一緒
に滝に近づくことに…
近づいて見ると、水の勢いで風がすごいんだ(ノ゜⊿゜)ノびっくり!!
乗船する時にポンチョを渡され、全身すっぽり覆っていたんだけど、その風でまくれ
上がり、結局びちょびちょになってしまった。
ティーンエイジャーズはアメリカ流な大騒ぎだったけどね。

この付近一帯、水力発電所がいくつもあって、それがかなりゴシック調な造りで、
もう使われていないものは博物館にでも利用できないかと話し合い中らしい。

ナイアガラに圧倒された後は、お買い物タイム。
現地在住の日本人女性が始めたという「SATOHCANADA」というお土産屋さんへ。
そこは店員さんが全員日本人。ここはカナダなのに…
当初の目的通り、メープルシロップを大量購入。メープルシロップは色が透明に近い
程、純度が高いらしい。

お次は再びナイアガラに戻り、シェラトンの上階にあるレストランにてブッフェスタイル
のランチを食べることに。
普段、ブッフェとくれば、けっこうがっつり食べる二人なんだけど、今回はなんかもう
食べる元気を無くしていた。お料理もそれほどおいしくな…いやいやいや( ̄ー ̄;
ケーキコーナーもあったけど、そこに並んでいたケーキがすごかった。
日本で見慣れているケーキは装飾とか細かくて繊細な感じなのに、ここのは
とっても大作り。真っ黒なスポンジケーキ(ココアとか入ってるんだろうけど)に
生クリームをこれでもか~!ってくらい塗りたくり、見ただけでゴチソウサマって
感じだった。この異様に白いスポンジはどうみても食パンに見えるなぁ~って思って
たら、ホントに食パンが挟まっていたり…もうめちゃくちゃだ。

帰りはもうぐったり。
バスで再びカナダから出国。審査官?がバスに入ってきてニッコリ笑いながら、
「カンコーデスカ?」の質問に「イエース」と答えるバカっぽい日本人観光客…

ホテルに戻ったのがまた前日と同じ夜7時過ぎ。
またちょっと休憩してから晩ごはんを食べに出ようって行ってたんだけど、再び起きる
ことはなく、気が付くと11時ぐらいだったかな。
もう食べるより寝たいということで、その日はお風呂に入ってとっとと寝たよ。

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2006年6月22日 (木)

一日目。

入籍したのが2004年9月15日、結婚式が同11月20日。
そして今日、ようやく新婚旅行なるものに出掛けるに至りました。
今までいろいろと制約があって行けなかったの(・_・、)グスン

さて、目的地の発表…ニューヨーク6日間!O(≧∇≦)O イエイ!!
当初は2月末ごろに行く予定だったんだけど、航空券は手配できた
ものの、ホテルが満席で取れなかった。
なもんで、次に仕事のスケジュールが空くまで待つと、6月…という
ことになり、まぁその分いろいろ調べたり買い揃えたりすることが
できたからヨシとしよう。

さてさて、旅行当日の朝。
…喉がめちゃくちゃ痛い!
イヤな予感がするなぁと思いながら、支度を済ませて空港へ。
空港に着く頃には、なんだか熱っぽさも加わってきて、やっぱり風邪か…と
自分の弱さを呪いつつ、応急処置として風邪薬を購入。
午後1時から搭乗手続きが始まり、座席が先着順だと聞いたので、12時半
には並んだんだけど、それでもけっこう後の方になっちゃった。
手続きを済ませて手荷物を預け、空港内を散策…しようと思ってたんだけど、
今月始めに成田は第一ターミナルができたとかで、てっきりそこにいるもの
だと思ってたのに、あたしたちは第二ターミナルにいた…
第一ターミナルへは1駅あるから今さら移動したくもなく、お茶して時間潰し…

あたしは以前2回ほどアメリカには行ったことがあるんだけど、出国手続き
がややこしかった記憶があって、今回も早めに行かなきゃって思ってたんだ
けど、日本人が出国する場合、出国手続きがなくなってた。パスポートを見
せるだけでオッケーだった。簡単すぎるよ…

飛行機に乗り込んでみると、けっこう満席に近かった。
こんな平日に移動するのはどんな人たちなんだろうね。

飛行機が離陸し、高度が安定すると、早速機内サービスが始まり、飲み物ワゴン
を二人のCAで転がしながらサービスしてくれるんだけど、今回利用したのは
コンチネンタル航空、米系なので当然CAも外人ばかりなのよね。機内から
いきなり英語を求められるのかな~なんて思ってたら、あたしたちのところには
ずっと日本人の男性CAがサービスに来てくれてた。
1回目の機内食は、飲み物とナッツ。それを食べ終えるか終えないかのうちに、
晩ごはん?の機内食が始まった。
うーん、びみょーなお献立。(ごはんとパンが一緒くたに出るし。)
機内食が終わったら、もう寝るぐらいしかすることがないんだけど、前の席のヘッド
レストの後ろ側(各トレイの真上というのだろうか)に各自一台一個ずつモニターが付い
ていて、ビデオを観たりゲームをしたりできたから、寝付けない間はずーっとそれをいじってた。
寝静まった頃、再び機内サービスが…
何でこんな時間に照り焼きバーガーとアイスクリームなのか…
おまけに、飲み物は「水ください。」って言ったのに、聞き間違えられたみたいで
「ミルク」をなみなみと注いでくれたし…

ニューヨークまでの飛行時間は約13時間。
エコノミークラスのシートは狭くて、うちら二人でも膝が前のシートにぶつかる
ぐらいで、寝るだけなのにかなり疲れた。

そして、もう一回の機内食を食べ終えるとようやく目的地に到着。

さて、ドキドキの入国審査。
質問される内容ってだいたい同じようなものだけど、それでも聞き取れなかったり
するから毎回受け答えできるかドキドキなのだ。
ファミリー単位で受けられるため、今回は二人一緒に入国審査を受けた。
アメリカへの入出国はテロ以降厳しいものになったと聞いていたが、今回、指紋を
採られ、顔写真を撮られ、「何でここに来たの!?」「何日間いるの!?」って
厳しく質問されたよ。すべての質問になぜかあたしが答えてたし…

入管が長引いたものだから、荷物はレーンから取り出されてたよ(;´д`)トホホ
出迎えのH.I.Sの社員さんを探し、ニューアーク空港を後にした。
時間的に帰宅ラッシュに重なったようで、高速は大渋滞。
現地時間の夜7時過ぎにようやく宿泊先のヒルトン・ニューヨークに到着。
このホテルにはほとんど素泊まり状態なので、食料買出しに出掛けなければ
ならず、ちょっと休憩の後、街に出ることに。
でも、なんかもう疲れちゃってて食べるより寝たかった。
なもんで、あたしの体温計とか飲み物をドラッグストアで購入し、向かいの
マーケットにサンドイッチとかベーグルサンドとかを買いに行ってお買い物終了。

やっと体を伸ばして寝ることに…

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