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2013年3月 4日 (月)

里帰り出産ー育児編

出産の翌日から、母子同室が始まりました。
新生児のお世話なんて、久しぶり~
テープのおむつなんて久しぶり~
哺乳瓶なんて久しぶり~

何もかもが久しぶりで、しばらくは新鮮でした。しばらくは…

さっそくその日の夜。
寝てくれず、大部屋で出産したのが私が一番で母子同室が始まったもので、
周りにはまだ赤ちゃんがいなくて、真夜中は我が子の泣き声が周囲に迷惑を
掛けているように思えて、抱いていれば泣かないので廊下をうろうろ歩き回った。

翌日、精神科の診察が急遽入って、先生に眠れないとつぶやいたら、なんと!
その日の晩には個室が空いたとかで、個室に移れてしまった。
精神科の先生が産婦人科病棟にかけあってくれたらしい。
出産直後から個室を希望していたんだけど、順番待ちって言われていたので、
この対応にはびっくり。

出産の翌日にダンナが大分入りしました。
空港から病院に直行してきてくれて、出産に立ち会えなかった我が子と対面。
ダンナは私が退院するまで毎日、お見舞いに来てくれました。

そして退院。
私の退院の日にダンナは帰ることになっていたので、私を迎えに来ると、家に
送り届けてその足で空港に行ってしまった。
しかし…

この日は東京が雪で大混乱した日。
空港まで行ったダンナは、羽田行きの飛行機がすべて欠航になったことを知り、
愕然。
でも、あっさりその日中に帰ることを諦め、翌日の便に振り替えた。
ダンナがもう一日いる~~~~

嬉しかったのも束の間、その晩も戦いは続いていた。
夜寝ない新生児を交代で抱っこし、私は途中でダウン。
その間、ダンナがずっと面倒見てくれてたらしい。ごめんね。

翌日、ダンナは帰っていきました。

両親はいるけど、今日からは自分ひとりで二人の面倒を見られるようにならな
ければ。

退院後1週間ぐらいはゆっくりさせてもらい、それからは調子のいいときはいっ
くんを連れて公園に行ったり近所のパン屋さんに行ったり。

二人目の子って、放っておかれるのね。
同時に泣いたりした時は、上の子優先。
それが二人育児だといわれ、実践してみたものの、まぁそれでうまくいくんだけど、
やっぱり自分は三姉妹の末っ子だったし、自分もほったらかしで育てられたのか
と思うと、複雑~
まぁ、仕方ないかもしれないけど。

いっくんが寝てたり、違う部屋で遊んだりしている時は、全力で下の子(あ、まだ
名前を公開してなかった)ひなくんをあやしています。
第二子はひなくんと呼んでいます。

2/18
いよいよ千葉に帰る日がやってきました。
父は寂しそうだったけど、私はウキウキ。
母についてきてもらって、無事帰ってきました。

その母も帰り、本当に一人で二人育児の生活に。
二人連れて買い物にも行ったし、お風呂も入れたし、少しずつ自信がついてきて
います。

いっくんの歯科検診やひなくんの予防接種があって、まだまだ超えないきゃなら
ないハードルはあるけど、それが二人育てていく自信に繋がるなら、頑張って
見ようと思っています。

ママは頑張るよ!

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