« 2012年11月 | トップページ | 2013年3月 »

2013年2月

2013年2月26日 (火)

里帰り出産ー出産編

運命の1/9の朝。
気がついたらずっとおなかが痛かった。
それが前駆陣痛だとも思わず、ただただ痛いとしか感じてなかったので、
ずっとゴロゴロして一日過ごしていました。

が、夕方頃になり、ふと痛みが定期的に来ていることに気づいた。
これってもしかして本陣痛?
携帯アプリの陣痛チェッカーを使って時間を計ってみると、3~5分間隔。
慌てて病院に電話したのが午後4時過ぎだったかな。

すぐ来てくださいと言われて、慌てて準備をして病院へ。
車の中では痛いと叫んでいました(笑)

病院に着いたら、既に時間外の診察になっていて、時間外窓口へ。
産婦人科からの指示で車椅子で病棟まで来るよう言われ、何だか恥ずか
しいと思いながら、母に押してもらって診察室へ。
助産師さんに診てもらうと、子宮口は既に4cm開いていた。
入院決定!

そのまま分娩室に運ばれた。
病衣に着替えると、もう分娩台へ。はやっ
いっくんを連れてきていた母には帰ってもらい、一人で闘うことに。
分娩室にはもう一人、産気づいた妊婦さんがいて唸っていたんだけど、
まだそれほどでもなかった私はこれにかなりびびってしまいました。

結局、その妊婦さんは帝王切開になったようで、分娩室には私一人になった。
分娩台から時計が見える。午後6時半。
助産師さんが「子宮口、9.5cmってとこ。」って言って、もう少しいきむのを我慢
するように言われたけど、まだいきむ勇気はなかった。

それからじきに10cm開大になり、いよいよ出産開始。
陣痛の波が来るたびにうーんといきんでみる。
でも、声を出すといきみが逃げるから、声を出さずにいきんでと指示を受け、
静かにいきんでみた。

「あ、頭が見えてきた。髪の毛がふさふさしちょんよ。」

「今な、赤ちゃんが産道を行ったり来たりしよん。」

「あ、もうすぐや、頑張りよ!」

等々、ずーっと大分弁の実況中継を聞きながら、半笑いで出産しました(笑)
頭が出口に出てきて、挟まった状態の感触を今でも覚えています。

午後7時18分。
「ふんぎゃー!」

「生まれましたよ~、おー、ハスキーボイス(笑)」

母子手帳には、出産時間は3時間25分と書かれてありました。安産でした。
3626gの元気な男の子です。予想では3000gちょいだったのに。

その日は出産が多かったそうで、私の出産に間に合わなかったお医者さんは、
縫合の時だけ来ました。出産より縫合の方が痛かった…

母が買ってきてくれていたお弁当を分娩室で食べながら、隣で眠っている我が子
をずっと見ていました。二人目ともなると、かなり余裕で(笑)

2時間ほど様子見のために分娩室にいて、それから病室に移ったけど、助産師
さんが言ってたように、出産当日は疲れていても眠れなくなるホルモンが分泌さ
れるそうで、眠れなかったな。

つづく。

| | コメント (0)

里帰り出産ー帰省編

長らく更新していなかったので、書きたいことがいっぱいあります。
時間がかかるかもしれないけど、時間があるときにそれを書いて
行きたいと思っています。

まずは帰省から出産直前までのこと。

11/18(日)
いっくんの出産のための帰省の時は、ダンナと離れるのが寂しくて、
泣く泣く別れたのだけど、今回はいっくんに会いたい気持ちのほうが
強くて寂しさはそれほど感じなかった(笑)
大分空港に着くと、手荷物は預けていなかったのでまっすぐ出口へ。
いっくんはどこだ~~~~~?
探す間もなく、母を見つけた。ということは、隣にいるのがいっくん?
なんだか、見た目が変わってる…田舎くさくなったというか…(爆)
で、いっくん、私のことを完璧に忘れていました(×_×;)
帰りの車の中でも散々ちょっかい出してみたけど、全然思い出さず…
これが約1ヶ月続きました。辛かったな。

帰省して最初の妊婦検診。
今までの出血の原因がわかった。
前置胎盤とまではいかないけど、子宮口の端に胎盤がペラペラッと
はがれかけるようについていて、それが出血の原因になっていた
らしい。今に至るまでわからなかったなんて。
で、あまり動き回ると大出血を起こすかもしれないと脅かされ、安静
指示。
性別はもう男の子だってわかっていたんだけど、診てくれたおじいち
ゃん先生曰く、「これ(ちんちん)はもう取れんでしょうな。」だって(笑)
取れなくていいです(笑)

12月に入ってからは、検診が毎週になり、2年前に出産した時について
くれた助産師さんと再会したり、病院の食堂が恐ろしくまずかったりして
いろいろと刺激を受けながらも、おなかの中は順調でした。

で、ダンナが大分に来るのが1月の三連休前なので、何とか調整して
立ち会ってもらいたかったので誘発分娩をお願いしたんだけど、その時
に診察してくれた女医さんの返事はNG。
もう今度は土下座でもしてお願いするしかないと腹をくくって受けた翌週
の診察の時に、違う女医さんからOKをもらい、1/10に入院して処置して
もらい、1/11に誘発分娩の運びになりました。
誘発の危険性も十分に説明を受けて、納得して同意しました。

当初は、胎盤の問題もあったので、誘発なんてしたらこれまた大出血して
大変なことになるって言われていたので、もう動いてヨシという言葉には
心底ホッとしました。
でも、あんまり動かなかったんだな、これが(笑)
だって寒かったし。

お正月はもう予定日が近いということで初詣に行くこともなく、静かに過ごし
ました。ダンナは6連休だったから、ヒマを持て余してたな。

そして、運命の1/9を迎えるのです…

つづく。

| | コメント (0)

2013年2月25日 (月)

帰ってきました。

里帰り出産が終わり、船橋に帰ってきて1週間が経ちました。

自分ひとりで二人の子を育てることにかなり不安があったけど、始まってみれば
なんとかなりそうな感じがしています。

帰省してからのことは、また後日、書こうと思っています。
とりあえず、親子共々元気に過ごしています。

| | コメント (2)

« 2012年11月 | トップページ | 2013年3月 »